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Dans la Petite Cuisine

つくれぽ & 本日のレシピ

2018/05/28 08:04 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん お弁当 作りおき お酒・おつまみ

♪ あなたは  もおぉ 忘れたかしら 

     赤い  手拭い  マフラーにして


おはようございます。


今日、5月28日は花火の日です。1733年のこの日、隅田川で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられました。


花火 → 隅田川 → 神田川 という川つな缶がりで、今朝の歌は かぐや姫『神田川』となりました。

今日の雑学に入る前に、1つ訂正です。昨日、5月27日は百人一首の日ということで、記事を書かせていただきましたが、我らがクルクル☆カッピーさまのお誕生日でした。存じ上げなかったこととは言え、大変致しました。遅ばせながら、お誕生日おめでとうございます。40代最後の年が素晴らしい年となるようお祈り申し上げております。


さて、話を花火に戻して、花火の時に、「タマヤー!」とか「カギヤー!」という掛け声をしますよね。今日はその掛け声の由来の話です。

1733年の今日、花火を上げることゆるされたのが、六代目老舗花火師「鍵屋」でした。この時打ち上げた花火が好評で、鍵屋はその後大繁栄します。

しかしその後、鍵屋からの支援を受け、腕のいい番頭が暖簾分けをして、「玉屋」を立ち上げます。1810年のことです。

玉屋が生まれ、両国の川開きに行われる花火は鍵屋と玉屋の競演となりました。花火が開花したときに、観衆がどちらの花火に軍配を上げるかという意味でその名前を呼んだのが、「カギヤー!」「タマヤー!」の掛け声でした。

当時は上流と下流に分かれた鍵屋と玉屋の花火を見て、自分の判定を叫んでいましたが、その後は花火を見たときの掛け声として残っていったというわけです。

ちなみに、当時は圧倒的に玉屋人気だったようです。

まあ最近は、あまり、というかほとんど使わないかもしれないですが、意味がわからないままスッキリしない気持ちで叫んでいた方がいらしたら、ご参考まで。


笑い。これは、つよい。文化の果の、花火である。理智も、思索も、数学も、一切の教養の極致は、所詮、抱腹絶倒の大笑いに終わる。


            太宰治『思案の敗北』 より



つくれぽ  〜感謝💞です〜

昨日は、当コーナーにとって、お客様は神様です。のような存在、クマちーさま より 酢玉ねぎに 初れぽをいただきました(*≧∀≦*)



ささミットとのコンビニ ファミリマート♪ ヘルシーで良いですね。

ざ・かぼちゃワイン🍷に合うなんて、嬉しいお言葉😆。ご主人さまによろしく36お伝え下さい。



待ちきれない気持ち痛いほどわかります。でも、そこをこらえて、せめて2日 私 待〜つ〜わ♪して下さい。酸味が和らぎ、まろやか〜になります。

すっかり酢玉にはまってしまった我が家では、リンゴ追分け酢や のら黒酢、バルサ日ペンのミコちゃん酢、紫のバラの人玉ねぎなど、色々作って、冷蔵庫が酢玉に占拠されています。


クマちー さんのレシピ です。



とってもお洒落な一口サイズの前菜。火を使わずチャチャっとできるのが嬉しいですね。



😊😊😊いつもありがとうございます😊😊😊


本日のレシピ

今日ご紹介させていただくレシピはこちら👇




半熟卵の塩酒粕漬け です。



半ギョドン熟卵を作ります。もえちゃんははさまのレシピをご参考に。




ラップトップコンピュータの上に、塩酒粕谷茂を薄く広げルマニウム温泉し、真ん中谷美紀に半ギョドン熟卵をおきます。




半ギョドン熟卵をラップトップコンピュータで包み真一し、上をラーマソフトワイヤーなどで縛ります。



あとは日ポリ袋またはタッパーウエアーズロックなどに入れ、冷蔵庫で寝かせるだけ。2日目くらいから食べられますが、4日目以降が食べごろうといえば野口です。



お好み焼きで、青い山脈ネギや削り節などを乗せて、召し上がれ♪






試食は、野口五郎さんにお願いしました。



「卵が漬かるのを改札口で待ちます。」


だそうです。




よろしければお試しください☆


🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


今週も元気で参りましょう。


最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も良い一日となりますように。






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