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Dans la Petite Cuisine

つくれぽ 〜感謝💞です〜

2018/06/11 10:27

♪ 雨 雨 ふれ ふれ もおっとふれ


おはようございます。


今日6月11日は、傘の日です。この日が雑節の一つ「入梅」になることが多いことからきています。


傘 → 雨 ということで、今朝の歌は八代亜紀『雨の慕情』となりました。


さて、梅雨入りをしたわけですが、この梅雨という言葉は、日本で生まれた言葉ではありません。梅雨という言葉が使われ出す前までは、「五月雨(さみだれ)」という言葉が使われていました。

「ばいう」は中国で生まれた言葉で、最初は「霉雨」という漢字が当てられていました。「霉」という漢字は、日本で言うところの「黴」、「バイ菌」の「ばい」です。皆さまが実感していらっしゃる通り、梅雨の時期は湿度が高く、すぐカビが生えます。このことから「カビ」を意味する「霉(黴)」という字が使われたのです。

が、「霉雨(黴雨)」という漢字は、印象があまりよくないため「梅雨」という漢字が使われるようになったのですが、ではなぜ「梅」という漢字だったのでしょうか?

はっきりとしたことはわかってい ないのですが、有力な説は以下の二つです。

1) 梅が熟す時期の雨だから

梅雨の時期はちょうど梅が熟し、収穫する季節なので、「ばいう」の「ばい」に「梅」が当てられた。

2) 毎日毎日雨が降るから

梅雨の時期は毎日毎日雨が降るため、「毎日」の「毎」という字が入っているため、「梅」が当てられた。


もうひとつの疑問は、なぜ「ばいう」が「つゆ」になったのか、ですが、少なくとも江戸時代には「梅雨」は「つゆ」と読まれていたことがわかっています。残念ながら、これに関してもはっきりとしたことはわかってい ないのですが、以下の二つの説が有力です。

1) 「露」からの連想

梅雨と同じ水関係の言葉である「露(つゆ)」が、

音の元になった。

2) 「潰ゆ」

「潰れる」は昔の言葉で「潰ゆ」と言い、梅雨の時期は梅の実が「潰ゆ」季節であることから、「梅雨」が「つゆ」と読まれるようになった。


「ばいう」の「ばい」の語源が「黴菌」の「黴」というのは少し興ざめですが、食中毒の多い時期ですので、皆さま気をつけましょう。



バイバイキーン 

   by  バイキンマン


つくれぽ  〜感謝💞です〜

♪ラ〜ヴィンユ〜 ララララララ ラ ラ ラ ラララ 愛のつくれぽご紹介コーナーです。今朝もお一人ずつお宮参りましょう。


💖なつき☆彡 さま




今回もアップしたてのレシピ、ズッキーニのお漬物に超速マッハ文朱れぽを下さいました(*≧∀≦*)






素晴らしいスピードスケート感の秘訣、知りたいです。




えなりかズッキーニは私の大好きなお野菜の一つですが、意外アの夜明けに繊細で、素材の特徴をうまく活かすのは難しい気がしています。誰とでもうまく付き合える八方菜美人といった感じでしょうか。


今回のお漬物もこの配合にたどり着くまで少し時間がかかりました。最後、辛み癖を足すかどうかで迷ったのですが、辛み癖があると食欲を刺激するものの、その分素材の味が弱まるみやの麻婆茄子な感じがして、結局やめました。ですので、柔らかな味に仕上がっています。


もしよろしければお試し下さい☆




なつき☆彡さまのレシピです。


この時期は、お酢の入った和え物が嬉しいですね(*^o^*)


💖 yesmama さま


ツナサンドにれぽをいただきました。


卵、ハム、野菜、ロールサンドと彩りも美しく、どれも美味しそうで、目移りしちゃいますね(*^o^*) 




サンドイッチファミリーのお仲間由紀恵に入れていただき感謝です。




yesmamaさまのレシピです。



新生姜の季節ですね。こんな佃煮があったら無限ご飯になりそうで怖いです😱



😊😊😊ありがとうございました😊😊😊



🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


今週も元気で参りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も良い一日となりますように。















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